solivachi2

konoreのブログ、話がよく飛ぶ

リフジン

ウィキッドを観ました。

主人公のエルファバ、不憫、生まれる前からの理不尽で人生オール誤解、

いわゆるビターエンドに憤慨した私は、雨上がりの汐留で地団駄を踏んだのでした。

ウィキッドの広告は、高校生のころ通学に使っていた東横線で重点的に打たれていて、

それゆえかウィキッドを愛するクラスメイトがいて、

その当時のキラキラした語り口なんかを思い出した。

当時クラスメイトは、とくに理不尽を糾弾していなかったなあ

もしあのとき話せたならよけい酷く怒って、、話してる間に涙浮かべたりして、、

っていう、それはそれで輝かしい反射反応がありそう。

・・・

彼女がどういう感想を抱いたのか、今となっては知る由もないので

ただ万華鏡のように映し出される思い出に浸ったのでした。