solivachi2

konoreのブログ、話がよく飛ぶ

薙刀ブンブン圏

 ここしばらく何か気分がよくない。

 何か、っていうのは、知らない間にできてた十円ハゲみたいな、全くタイプじゃないのに同衾するみたいな、古くは理由なき反抗みたいな、そういう類のなんかで、とにかく説明しようがないがこの世に存在している。ってそんな感じね。わかります!? 

 原因がわからないから、さらに気分が悪くなっていた。ここしばらくというのは実際ひと月くらいだけど、長いのか短いのか。諸悪に思いを馳せてもわからない。名前を聞いてもわからない。ふと暦をみて気づいたが、易しい問題だった。五月病というアハ(体験)。

 五月病かどうかはさておき、その考えに初めてしっくりきたけど、なんだか安心してしまうな。理由もなく落ち込むのは嫌だよ・・・。はっきりしていたい。好きも嫌いも、原因も結果も。昔から、元気でいたいがゆえに創傷して原因を追う。さながらオペ。でももう麻酔なしじゃ死ぬ。絆創膏で済む傷は癒えて消えた、という感傷。

 (しっくりという言葉は、素敵な人が好んで使ってたから印象に残っている。自分ごとピースに変えて同一のものになる感じ。というと微妙。そのきな臭さを含めて、人によく馴染む言葉。「納得は全てに優先する」とジャイロがいうように、支持できる。支持じゃなくて単なる憧れかな。貫いて折れないのはかっこいいよ)

 慌てふためいて口から出まかせを言っても、いつもとあまり変わらないですよと不思議がられるの、ガチか揶揄かマジ謎なんですけど。要は、確かな感覚があってもなくても、捉えようとする言葉が同質なんでしょうね。

 五月病のあとは五月闇、梅雨も、憂鬱と連れだってくる。